バリ島の達人

パダン料理

パダン料理とは、インドネシアのスマトラ島にあるパダン地方の料理で、小さな小皿に載せたたくさんのおかずが、テーブルいっぱいに並べられ、その中から好きなものだけを食べるスタイルです。手をつけた分だけ代金を支払います。

パダン料理

パダン料理のお店では、席に座ると、小皿に盛られた料理がテーブルにいっぱいになるほど出てきます。この中から好きなものだけを食べて、その分だけ清算する形になります。

普通のナシチャンプルーのように、先におかずを選んで、ごはんと一緒にひとつのお皿に持ってもらうことも可能ですが、パダン料理を食べる場合は、ぜひこのスタイルを試してみてください。

パダン料理
テーブルに並ぶパダン料理

パダン料理は、夜遅くまで、または24時間営業している場合が多く、長時間保存できるように、揚げ物や香辛料たっぷりで濃く味付けしたおかずが多いです。中でもカリカリに揚げて揚げカスをまぶした鶏の唐揚げ、カレー味で煮込んだキャベツ、スパイスで煮込んだ牛肉のルンダン、緑色の唐辛子を使った塩辛いサンバルなどが特徴的です。

緑色のサンバルはごはんにもとてもよく合います。

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