バリ島の達人

ネカ美術館

ネカ美術館は、バリ島の絵画が、時代別やスタイル別に展示されている美術館です。
バリ島に移り住んだ外国人画家とその影響を受けたバリ絵画の変遷を観ることができます。

ネカ美術館は、ウブド地区北部にある6つのパヴィリオンを備えた美術館です。6つのパヴィリオンでは、バリ島の伝統的な絵画や、バリ島に移り住んだ外国人画家の作品に加え、昔のバリ島の様子を撮影した写真なども展示されています。

どのパヴィリオンも見ごたえがありますが、中でもニョマン・レンパッド氏の作品は、ラーマヤナなどの物語の光景を独特のタッチで描いており、とても興味深い作品です。

ネカ美術館
ネカ美術館内

また現代のインドネシア人画家の作品を集めたパヴィリオンも、個性的な作品が揃い、印象的です。

かなりの数の絵画が展示されていますので、全てをゆっくり見て回ると数時間かかります。じっくりと時間を取って、見学していただきたい美術館です。

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